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いつまでも子どものままで

はてなブログをはじめてみることにします。

uchinoです。

かつてはアメブロで二個くらい記事を書いたのですが、もう更新していません。

しかし性懲りもなくまたブログをはじめてしまいました。

 

(僕は新手のwebサービスを試すのは趣味みたいなものなので、

 『はてなブログ』が『はてなダイアリー』と並んだ状態で登場したのが

 前々から気になってはいたのです)

 

 

ところで話は急激に変わりますが、僕はひきこもりの経験があります。

2008年4月から10月ごろまでと、2011年8月からつい最近まで、

体調不良もあってひきこもっていました。

 

一時期はネットも見れないくらい体調が悪かったのですが、

2ヶ月ほど、ただただ日本のネット社会を見るということをやっていました。

ひきこもりながらブログとか書いてそれだけで金稼げないかとか考えてました。

 

現状社会どうやらムリそうです。

いや、活発な人はメルマガとかでがんばってるみたいですが、

僕はそういう気力はありません。

 

しかし、僕はそういうのはダメでも、

とりあえずブログは書いていたいな、とは思ったのです。

 

 

自分から情報を発信する「一次情報発信者」になるか、

一次情報を咀嚼してTwitterにポストしたりといった「キュレーター」になるか、

この違いは大きいものだと思っています。

 

こうなんとなーく生きていて、

「一次情報を発信できる人」と「そうでない人」が明確にわかれている気がします。

そして、「一次情報を発信できる人」はわずかで、

「人気の高い一次情報を発信できる人」はもっとわずかで、

「人気も高いし社会的意義もある一次情報を発信できる人」はさらにごくわずかです。

 

上から目線になりますが、今日「アルファブロガー」と呼ばれている人もいろいろで、

アルファブロガー自身は

「人気も高いし社会的意義もある一次情報を発信できる人」

だと思っているのに、

目の肥えた一部のネットユーザーからしたら、

「人気が高いだけの一次情報を発信する人」

に見えている。そういうことは少なからずあると思っています。

これを読んでいる方はもしかしたら、

「ああそういう痛いブロガーっておるなあ」って思う人もいるかもしれません。

なんか、地獄のミサワ的な。

 

まあなんにせよ、一次情報を発信する力があることって重要で、

それだけでよくわからないけどすごい価値があると思っています。

しかしながら僕にはそれがない。

 

僕は一次情報発信者に憧れているのです。

だから一次情報発信者に対して醜い嫉妬を感じながら

日々はてなブックマークから選んだ面白い記事をツイートしてるのです。

僕はキュレーターにしかなれないのです。

 

このブログは自分が好きな趣味の一次情報発信を目指すのと同時に、

そういう醜い嫉妬をうまくガス抜きする装置として使おうと思っています。

というわけで何卒よろしくお願いします。